インターネット経由の脅威が急増している今、ウイルス対策ソフトだけでは限界です。

連日報道されるサイバー攻撃

ランサムウエア被害3倍新聞記事
2021/9/22 日経MJ(流通新聞)

全国の警察が把握したランサムウェア被害が半年間で3倍に急増

システム復旧などのために1000万円以上を支出した企業が40%

システム復旧までに1週間要した企業が43%

被害相談の内訳は中小企業が65%

被害を受けた90%の企業がすでにウイルス対策ソフトを導入済みであった

ランサムウェア被害が急増し中小企業にサイバー攻撃が及んでいる


日本標的のサイバー攻撃は年々増えています

日本へのサイバー攻撃関連の通信が、2021年1年間に5,180億件に達しました。過去10年間で約110倍に増加

出典:国立研究開発機法人 情報通信研究機構(NICT)
NICTER観測レポート2021の公開|2022年|NICT-情報通信研究機構

日本はセキュリティ対策投資額が低く裕福と思われ狙われやすい


様々な業種で被害事例も報告されています

202110
H病院 
8万5千人分の電子カルテが感染

「身代金を払わなければ、盗んだデータを公開する」と院内プリンタが勝手に紙が尽きるまで印刷され、バックアップデータもランサムウェアに感染し復旧せず、新規患者の受け入れを停止。診察費用請求できなくなり2億円で新システムの構築

2022年2
M市小中学校
生徒約2000人のデータが暗号化!

南房総市で市内の小中学校が使っている通信ネットワークがランサムウェアに感染。1部の学校で通知表が配れなくなるなどの影響が。2000人分の生徒の情報自体も情報漏洩のリスクがあり

2022年9
商業施設 
サーバの一部とパソコンがサイバー攻撃を受けた

調査を行ったところ、クラウド上にあるサーバの一部とパソコンがサイバー攻撃を受けたことが判明。イベント参加者の名簿など顧客情報約600件、取引先関係者の情報約7200件、従業員や退職者の情報約150件。氏名のほか、一部住所、電話番号、メールアドレスが含まれている。

被害者にも加害者になるリスクも!セキュリティ対策の強化が必須です


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